水泳初心者やカナヅチでもクロール泳げるようになれる! キャップ

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キャップ

水泳キャップにも沢山の種類があるので、用途に合わせて選んで下さい。

水泳を始めるには、水着・ゴーグル・キャップはほぼ必須です。三種の神器と言っても過言ではありません。

水泳キャップかぶり方

髪を全部入れるようにかぶって下さい。女性の方でも、髪が長い方は団子状態にしてキャップの中に入れます。

髪を出してしまうと、プールの中が髪の毛が浮いてしまったりと衛生的にもよろしくありません

水泳をする上での必須のマナーです。しっかりとかぶりましょう。

メッシュタイプ

誰でも知っているお馴染みのキャップです。小学生の時に必ず使います。

メッシュのメリットは、かぶりやすく、値段も安く、丈夫で涼しいとメリットばっかりです。

特にキャップに拘らなければメッシュで十分です。300円ぐらいで売っているので、本当に安いです。

メッシュのデメリットは、塩素で髪が痛みます。

シリコンタイプ

女性に人気なのがシリコンタイプです。塩素で髪が傷みにくいから人気です。

メッシュと違いシリコンタイプは水が入りにくいので、ガシガシ入ってくるメッシュタイプと比べると天と地の差です。

シリコンが完全に水を防げるわけでもありませんが、メッシュと比べると全然違うので女性には人気です。

また、水泳の大会などはシリコンタイプを使用します。理由は、水が入りにくいので、水の抵抗を受けにくい素材だからです。スピードを求める方はシリコンタイプを使用して下さい。

シリコンのデメリットは、頭が暑くなる、破けやすい事です。

暑くなるので、水泳選手などは普段メッシュでトレーニングをしている方が多いです。

テキスタイルキャップ

メッシュの上位互換性の水泳テキスタイルキャップです。

特長なのが、水着と同じ素材を使用しているので、水はけがよく泳げます。

メッシュよりも良い物を使いたい方はテキスタイルキャップがオススメです。

値段も1000円前後で買えるのでお得です。

2WAYキャップ

二層に分けて作られているキャップです。

メッシュタイプとシリコンタイプを足して二で割ったタイプになります。外の素材がシリコンゴムのコーティングがしてあり、UVカットの効果もあります。

テキスタイルキャップよりは被りにくいですが、シリコンタイプよりは被りやすいのです。

値段も1000円前後で買えるのでお得です。

 

好みがありますので、用途に合わせて購入するのが一番いいと思います。