水泳初心者やカナヅチでもクロール泳げるようになれる! 自宅での筋トレ・ストレッチ

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自宅での筋トレ・ストレッチ

水泳は上半身・下半身共左右バランスよく鍛えられる素晴らしいスポーツです。

また、カロリー消費量もスポーツの中ではトップクラスの消費量なので、無駄な脂肪を落として基礎代謝アップするのでいい事尽くめです。

 

家でも軽いトレーニングやストレッチも大切です。

体の柔軟性があればあるほどしなやかに動けるようになるので、お風呂あがりに体を柔らかくするようなストレッチも心がけましょう。

また、体を柔らかくすることで、スムーズに次のフォームに移動することが出来るので、体が硬い人は、体を柔らかくする事を意識しましょう。

腹筋を鍛えよう

腹筋は体の中心の筋肉です。腹筋が鍛えられていないとストリームラインが崩れたり、プルやキックにまで影響してきます。腹筋を鍛える事が水泳の基本です。

毎日欠かさず行うことが上達の鍵になります。

自宅で出来る筋トレ道具を買ってみよう

チューブとバランスボールは自宅でも簡単にトレーニング出来るので、本格的に始めたい方は購入をオススメします。

特にバランスボールで練習することは、水泳に置いて大切です。

水泳はバランス運動なので、水中でも体の重心を上手く捉えて支点にしなければいけません。

バランスが上手く取れないと体に力が入ってしまい、ストリームラインが崩れてしまいます。

バランスボール練習メニュー

バランスボールの上で4泳法のプル・スクロールする。

バランスを取るのが難しいですが、スクリームラインを保ちつつ4泳法のプルが出来るようになればキレイなフォームを覚えることが出来ます。

この時、下半身は動かさなくてもいいです。バランスボールにお腹・背中乗せ上半身を動かします。

陸上でも、水泳フォームの練習が簡単に出来るので、オススメな方法です。

チューブ

ゴムが伸びるので手や足に負荷が掛かる位置でチューブを固定したり、足で踏んだりすることで、自宅でも簡単に水泳で使う筋肉を鍛えることが出来ます。

特に上半身の、大胸筋・上腕二頭筋・三角筋などは、プル(手で水を漕ぐ)に必要な筋肉です。

水泳をやる方は重点的に鍛えましょう。

チューブで腕を鍛える

チューブを固定させて、手を目一杯伸ばした後から、後ろに引っ張ってください。

この時、後ろに引く際に負荷があればあるほど鍛えられます。

最初の内は、あまり負荷をかけず鳴らしてからやりましょう。

チューブで足を鍛える

チューブを固定させて輪っかを作り足に引っ掛けさせて、足を前方に引きましょう。

前方が十分出来たら、体を反対向きにして、今度は後方に足を引っ張ります。

こうすると太ももの筋肉が鍛えられ、キックの推進力が上がります。