水泳初心者やカナヅチでもクロール泳げるようになれる! 平泳ぎ ストローク

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平泳ぎ ストローク

平泳ぎのストロークは全て水中の中で行います。

正しいフォーム出ないと、水の抵抗を受けてしまい前に進みにくくなります。

 

クロールと全く別の動きになりますので、しっかりと覚えましょう。

 

平泳ぎ エントリー

ストリームラインから、手のひらは外側を向いて小指が上で親指が下になります。

 

平泳ぎ キャッチ

両手を少し左右に広げ水をキャッチします。

 

平泳ぎ プル

手のひらを内側に返しながら胸元に向かって手を漕ぎます。

 

平泳ぎ 息継ぎ

漕ぎ終わったら、息継ぎをするタイミングです。

 

平泳ぎ リカバリー

手を伸ばしてストリームラインに戻ります。

 

平泳ぎのストロークで間違いないのが、水を書くことに意識しすぎて両手を多く広げてしまうのはダメです。

広すぎてしまうと、水の抵抗を受けて推進力が無くなってしまうので、肩幅より少し広めを意識してコンパクトなプルにしましょう。

平泳ぎタイミング

ストロークとキックの合わせ方が大事になってきます。

最初と最後は必ずストリームラインに戻ってきますので、ストリームラインを意識して平泳ぎをして下さい。

平泳ぎスタートは体は全身伸びた状態です。

1、エントリー・水を漕ぎ始める段階で鼻から徐々に空気を出して行きます。

2、水をキャッチしますが、この段階で足はまだ動かしてはいけません。

3、プルが終わったら、足を動かし始め、息継ぎをします。

4、息継ぎが終わり手をリカバリー中に、足をスタート位置まで持っていく。

水面から出た顔は水中に戻ります。

5、両足をゆっくり揃える。腕はストリームラインを維持して下さい。

6、最後に下に向かって足を蹴り出します。蹴り終えた足はストリームラインの様に揃えて1の繰り返しになります。

 

タイミングを覚えれば平泳ぎは完璧にマスターです。

 

4泳法の中では、平泳ぎは一番泳ぎやすいです。

初心者の方でもある程度は初めのうちでも泳げると思いますが、正確なフォームを覚えることで持続力、スピード、安定感、が増して、25メートルと言わず、1000メートル以上も泳げるようになります。