水泳初心者やカナヅチでもクロール泳げるようになれる! クロール泳ぎ方 ストローク

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クロール泳ぎ方 ストローク

ストロークとは、水中での手の動きの動作についてです。

手から上半身にかけての動きは水泳に置いて非常に重要な役割があります。

クロールでは、推進力を得るためにキックも大切ですが、腕の動きも大切です。

是非マスターしましょう!

 

クロールのエントリー・キャッチ・プル・フィニッシュ・リカバリーの流れで説明します。

クロール エントリー

少し角度をつけて入水するのがポイント。手元の向きや角度、肘の高さにも注意です。

手首と肘を軽く曲げ、少し角度を付けて指先から水の中に入れて下さい。

斜め45%ぐらいがベストです。

角度を付けないとスムーズに水の中に入れません。体の体制はストリームラインを意識して下さい。

クロール キャッチ

手に力を入れずに開き、肩の前方に伸びた腕をゆっくりと後ろに漕いで下さい。

力任せに水を漕ぐのではなく、後ろに持っていく感じをイメージして下さい。

多くの水をキャッシュするイメージしましょう。多ければ多いほど推進力が生まれます。

クロール プル

手を漕ぐ動作の事です。

クロールのプルはS字プルが理想と呼ばれています。ですが意識的に手をS字に動かさなくても、ローリングをしていれば自然とS字を描く事になるので、そこまで意識しなくても大丈夫です。

エントリーを終え、腕全体でキャッチをして下方向に動かします。腕と肘を支点に下に動かした後は、肘を徐々に曲げて漕ぐのが理想です。

漕ぐ際は、出来るだけ腕を深い位置のがいいです。深ければ深いほど水の抵抗があります。抵抗がある分、推進力が生まれるので、スピートが上がります。

浅い位置では、水の抵抗が少ないため、推進力が少なくなります。

クロール フィニッシュ

体が横向きになり、肩、ヒジ、手の順番で水面にでます。

この時、手のひらを内側に向けて、小指が一番最初に水の中から出てきて、最後に親指となります。

クロール リカバリー

腕を前に戻すリカバリーで泳ぐリズムを崩さないようにしましょう。

ヒジは一番高い位置に来ます。肩から腕を回して、ヒジから指先に力を入れずスムーズに水中に入れる

手を体から離し過ぎてはダメです。出来るだけ手を体につけながらヒジを水面に出しましょう

リカバリーでは上級者はキレイなフォームで、ゆったりとした動作です。

焦らず、リラックスすることがポイントです。

クロール プル練習アイテム

プルの為の手のひらに付けるパドルと呼ばれる水かきがあります。

手のひらよりパドルを使うと水の抵抗が大きくなり、正しいフォームで動かさなければ前に進みません。

エントリーからリカバリーの練習に最適なアイテムです。

クロール ローリング

クロールにおけるエントリーからリカバリーの体の動かし方をローリングと言います。

腕だけで前に進むと十分に力が伝わらず、推進力が生まれません。

リカバリーの時、水面から肩をだして、肩を使いながら大きく前に手を伸ばす事が出来ます。

ここでのローリングの動きで、呼吸のやりやすさ、腕の漕ぐ推進力に関わってきます。左右対称に行うことでバランスが良くなります。

また呼吸をする方だけを、大きく体をローリングすると呼吸自体はしやすくなりますが、体の軸がぶれるので水の抵抗を受けやすくなり、キックが安定して出来なくなります。初心者の方は注意して下さい。

 

以上がクロールの説明になります。

分かりにくい部分も多々あるかもしれませんが、一人でも多くの方が泳げるようになれば嬉しいです。

ビート板なしで、25メートル泳げたら初心者卒業です。立派なスイマーです!