水泳初心者やカナヅチでもクロール泳げるようになれる! クロール 泳ぎ方

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クロール 泳ぎ方 息継ぎ

クロールの息継ぎが泳ぎの中で一番難しいですが、息継ぎをマスターしたら泳げるようになるのは目前です。頑張りましょう!

クロール息継ぎ

クロールの息継ぎは横を向いて呼吸します。初心者の多くは顔を上げすぎてバランスを崩れてしまい沈んでしまいます。体を横向き(ローリング)にしつつ首を少し動かすだけで水面に出ることが出来ます。

水を飲んで、耳に水が入ってしまうかもしれませんが、恐れていては出来ません。諦めず、体に無駄な力を入れずリラックスするが、成功への近道です。

 

口で吸って、止めて、鼻で吐いて、吸う前に少し吐く繰り返しです。

 

首を捻るだけで水面に出られない場合は、体の向き(ローリング)が出来ていません。

陸上などでイメージトレーニングやビート板を使って練習して下さい。

クロール 息継ぎのタイミング

顔を向ける方の手がリカバリーをする直後に顔を水面に出し始めて、呼吸をします。

この時、少し水面に向かってバッ息を吐きましょう。

空気を吸ったら、手が顔の前を通過するタイミングで顔を水中に戻りましょう。

左右どちらでもできるようにすると、呼吸が楽に出来るようになります。

片方だけでは、手のエントリー2回4回と偶数でしか呼吸が出来ません。

ですが、左右できるようになると3回に1回呼吸が出来るようになるのでタイミング的にちょうどいいです。

最初の方は片方だけでもいいですが、出来るようになったら両方で出来るように練習しましょう

クロール 息は全部入れ替えない

全部入れ替えると苦しくなります。

肺の中の空気を半分ぐらい吐き出して、吸う事を意識しましょう。吸いすぎても吸わなくても苦しくなります。苦しくない呼吸をすることで落ち着いて泳ぐことが可能になります。

クロール 息継ぎの理想

顔を出し過ぎると失速してしまうので、アゴは水面すれすれか少し水の中に入っていでゴーグルの半分が水面に入っているのが理想的なフォームです。

実はスピートが上がれば上がるほど息継ぎは楽になります。

スピードがあると頭で水が弾かれて、頭の周りにエアポケットが出来ます。

早ければ早いほど、エアポケットが大きくなるので口を開けるだけでも呼吸することが出来るようになります。

初心者の方はスピードよりも確実に泳げるように練習しましょう!