水泳初心者やカナヅチでもクロール泳げるようになれる!

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クロール泳ぎ方 キック

4永法の中では、もっとも有名なのはクロールです。

一連の動作をスムーズに行うことで一番スピートが出る泳ぎ方で、他の泳法の基礎になる技術も多く含まれています。クロールをマスターすることで、他の泳法も習得の近道になります。

自由形(フリースタイル)では、ほとんどの選手がクロールを選択します。

息継ぎなど、苦手意識があるかもしれませんが、泳げるようになれば楽しい世界が待っています。是非諦めずに習得しましょう!

クロール キック

足に余計な力が入ってしまうと、手や体のバランスを崩れたりするので、綺麗なフォームを覚えましょう。

初心者の方では、足に余計な力を入れすぎ腕のストロークとのバランスが崩れてしまいます。

膝を曲げ過ぎたり、伸びすぎでは推進力が生まれず失速してバランスを崩れてしまいます。力まず、ムチの様にしなやかに動かすようにしましょう。

キックには、6ビート、4ビート、2ビートを三種類の早さがあります。

ビートが上がれば上がるほど足の動きが早くなります。最初はエントリーからリカバリーまでの一回で足の漕ぎは3回か2回を意識しましょう。

クロール 足の動かし方

膝と足首を使って力まず柔らかく動かしましょう。

ストリームラインを意識して体を浮かせ、太ももと膝を使って視点を作り、足を交互にムチの様に動かしましょう。

膝には少し曲げすぎず、伸ばしすぎずゆとりをもたせましょう。ピンと足を張っていると疲れてしまいます。また、余裕がありすぎると推進力の低下に繋がります。

この時、力まず柔らかい動きを意識して下さい。力んでしまうと足から沈んでしまいます。

スピードは出せませんが、焦ることはありません。キックを覚えると格段に楽に泳げるようになります。

 

NGなのが、膝を上げ過ぎたり、つま先に力を入れたり、下半身が沈んでしまったりする場合は、足に余計な力を入れているからです。

リラックスしてチャレンジして下さい。また最初のうちはビート板やプールサイドに捕まって練習しましょう。

 

また、水泳用具が使えるのでしたらどんどん利用しましょう。

 

足の股に挟む、プルブイと呼ばれるスポンジを使うだけで、キレイなストリームラインで泳ぐ事が出来ます。

足に付けるフィンなども最初の頃に使うとクロールの練習になります。

フィンを付けることにより、通常より遥かに推進力が増します。また、正しい姿勢で無ければ推進力が生まれないので、フォームを覚える事が出来ます。

足首が曲がっていたりすると、フィンで水を漕ぐ事が出来ません。これは通常でも同じなので、足首はしなやかに伸ばすようにしましょう!

 

最初の内は道具などを利用して、キレイなフォームを覚えましょう