水泳初心者やカナヅチでもクロール泳げるようになれる! 4種類の泳ぎ方

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4種類の泳ぎ方の基本

プル、キック、息継ぎが泳ぐ事の基本的な動作になります。

これが出来なければ、泳ぐことは出来ません。難しいことはないのでご説明します。

 

指先から水に入れる動作

エントリー

 

手のひらで水つかむ

キャッチ

 

水を漕ぐ動作

プル

 

水を漕ぎ終わる

フィニッシュ

 

最初に戻る事

リカバリー

 

手の動きは、始めから決められており、後は繰り返すだけになります。

エントリー→キャッチ→プル→フィニッシュ→リカバリー→エントリーと同じ動作の繰り返しです。

泳ぎ方は違いますが、エントリーからリカバリーまでは全ての泳ぎに共通してあります。

 

特にバタフライなどは7~8割は手の推進力で動きますので、主に上半身使用します。

また、平泳ぎはキックで6~7割ほど手より足の方で推進力がある泳ぎ方です。

 

水の中を進む為には、推進力が無いと進みません。

そこでプル(水を漕ぐ動作)が重要となってきます。漕ぐ量が多ければ多いほど進む力が増えますが、少ないと前に進みません。

キャッチでどれだけ多くの水をつかめるかが重要になってきます。

泳ぎ方によって、フォームが異なりますので、詳しくフォームは泳ぎ方のページで説明します。

キック

足の指先から膝にかけて力を入れすぎず、ムチのように使うのがいいです。

クロールと背泳ぎはほぼ同じフォームの足の動かし方をします。上下が逆になっただけです。

バタフライはドルフィンキックと呼ばれ、足をイルカの動きのように上下に足をしならせた動きをします

息継ぎ

水の中で息を止めていなければいけません。スムーズな呼吸が出来ないと焦りや恐怖などで体に力が入り泳げなくなります。

息を吸うことに意識しすぎて、フォームは息を吐くことを忘れてしまっては、ちゃんと泳げません。

息は、吸って・止めて・吐くの繰り返しです。

止めるのは、肺が浮袋の役目を果たしているので、吐くのが早すぎると体が沈んでしまいます。

正しいタイミング・フォームを覚えることで、息継ぎをマスターしましょう!