水泳初心者やカナヅチでもクロール泳げるようになれる! 水泳に必要な道具やルール

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水泳に必要な道具やルール

水泳を楽しみ為には、安全管理や自分に合った道具などが必要不可欠です。

自分だけやってもいい、他の人がやっているので自分もルールを破ろうなどは考えては行けません。

プールや海は、不特定多数の人が利用します。

ルールをしっかり守り楽しく水泳をしましょう!

水泳用具

自分に合った水着、ゴーグルやキャップを使用して下さい。

また、水泳中は髪をキャップの中に入れて下さい。プールの中では髪を出しっぱなしにすると落ちやすいです。他に利用している方も多くいらっしゃいますので、ルールはしっかりと守りましょう。

シャワー

シャワーでまんべんなく体を濡らして下さい。

体を濡らさずにプールに入ってしまうと、急激な温度差で体に負担がかかってしまいます。髪まで十分に濡らして入る事が大事です。

ストレッチ

水泳をする前に必ず準備運動をしましょう。

準備運動をしないで水の中に入ってしまうと、心臓に負担を欠けたり、足がつってしまったりします。

体を全身をほぐすような感じでやりましょう。

特に手首や足首、ふくらはぎやももなどは揉捻にほぐしておきましょう。ほぐす事で、怪我や足がつるリスクなどを軽減出来ます。

プールに入っても最初から泳がずに体を水で慣らしましょう!

大股で歩いたり、ジャンプしたり体を水温にならすことも大切です。

水泳マナー

プールを利用している方の迷惑になっては行けません。

ルールを守り正しく利用しましょう!

1、泳ぐコースラインは右側

2、前の方を追い抜きたい時は、足をタッチする。

(ぶつからないように慎重に追いぬくこと)

3、到着した壁で休憩しない

4、泳いでいる方の順番を守って泳ぐ

飛び込みはNG

接触事故になる可能性があります。お子様などにもしっかりと注意して下さい。

飛び込みは基本的にダメな所が多く、競泳レーンで飛び込みが出来ても、周りに人が無いのを確認してから行って下さい。

化粧やアクセサリーは禁止

化粧が流れてしまいプールが汚れてしまうからNGです。

アクセサリーなどもプールの中で落としてしまう場合もありますので、踏んだたら怪我をするので原則として付けないで下さい。

また、ピアスなども必ず外して下さい。キャップをかぶる時に引っかかり怪我をする場合もあります。

プールサイド

走り回ったりすると人とぶつかって怪我をする可能性があります。

人がよく通る場所でタオルなどを引き場所を占領してはいけません。邪魔にならない場所で日焼けをしましょう。

お酒などを飲んだ方は絶対に利用しないで下さい。大変危ないです

プールでは無いかもしれませんが、海などで飲んでしまった場合は事故にも繋がりますので絶対に入っては行けません。